レゴの本からたくさんのことを学びました

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

レゴの本を読んでいますが、これがかなり教育関係に活かせるなと思っています。そのレゴ本から勉強になったことをここにかいていきます。

子供は何かを教わるのではなく、自分たち自身で遊びながら学べば、本来はずっと深く学ぶことができる

人間は手を動かしながらモノを作ることで、自分の中に内在するイメージや心理を構築することができる。

授業についても生徒の興味をつかんで離さないような、魅力的な教材を用意して、その面白さを紹介して、あとは生徒が手を動かしてやってもらうのが一番かなと思います。

レゴではプレイテーマを大切にしている。

子供一人一人がもっている「物語」を大切にするのだそうです。プレイテーマというのは、シティーだったり、クラシックだったり、物語のテーマということのようです。これは教材研究にも使えそうです。テーマを大切に、惹きつけるストーリーのある授業。レゴの他に、粘土を使ってなにか授業などもできそうか?などとも考えてみました。

 

 

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