水遊びで川の浸食作用・運搬作用を思い出した

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ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

子供といっしょに水遊びをしていたのですが、そのときに昔小学3年生か4年生のころ、校庭で川を作って、水をながしてみるという実験を授業でやったときのことを思い出しました。

川の侵食作用のお話だったともうのですが、右まりのカーブのところで、カーブの外側は激しく侵食されて崖になっています。たいして内側は、河原のようなものが出来上がりました。

2015年に長瀞に生徒をつれていったとき、同じような光景が見られたことも合わせて思い出して、楽しい思い出がいっぱいだった15年間だなと感じました。

崖になっています。

ちょっとしたことですが、やはり経験というのは、どこかに残っているのでしょうね。小学校の先生に感謝です。

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