教員の仕事にそっと寄り添うGoogleHome

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

遅ればせながら?自宅にGooglehome miniを導入してみました。家電量販店で3000円で売っていたのもあり、買ってみたらこれが便利!家においてからというもの、毎朝使っています。

ぼくの生活は、朝5時におきて、お皿洗いと子供のミルクあげからはじまります。そんな朝に、GoogleHomeミニが寄り添ってくれました。大活躍の毎日です。

仕事での利用法

例えば「今日の予定」といえば、今日のGoogleカレンダーに登録されている予定を1つずつ話してくれます。また「今日のリマインダー」といえば、リマインダーも読み上げてくれます(今までGoogleカレンダー上のリマインダー機能はあまり使っていなかったのですが、GoogleHomeと併用することでかなり使えることもわかりました。リマインダーはもしその日にそのリマインダーができなかった場合には、翌日まで引き連れてきてくれるところがとても良いところだということもわかりました)。

このおかげで朝からスケジュールの予習ができます。教員は結構細かい仕事が多いので落としがちなところがあるのですが、このおかげで予習ができるというメリットがあります。

ちなみに「おはよう」と話しかけると、今日の天気、スケジュール、リマインダーをすべて話してくれるように設定しています。これも便利ですね。

なお、「リマインダー」といえば、「タイトルを教えて下さい」「日時を教えて下さい」ときかれるので答えていけば、Googleカレンダーに登録もできます(スケジュールも同様です)。これも便利!

また「○○を買い物リストに入れて」というと、買い物リストに記載してくれます。スマホのGoogleHomeアプリで、チェックできます。僕の場合は「塩ビパイプ」や「ビー玉」などの実験道具をこれ記録しておいて、買いました。

朝早いのが教員の仕事かとおもいますが、テレビを見る暇もないという人は、耳で情報を得たり、思いついたことを書き留めておいたりと、そんな使い方もできますね。

それ以外の利用法

また他にも朝活躍しているのが「OK google. I want to hear the news」というと、英語でニュースを話してくれるという機能です。これはGoogleHomeの言語を英語と日本語の2つにしているために、英語で話しかければ英語で答えてくれ、日本語で話せば日本語で答えてくれます。

ですので、日本語で「ニュースを教えて」といってニュースをきいたあとに、英語でニュースを教えてといって、海外のニュースをきいています。英語なのでわからないところもあるのですが、日本語のニュースと重なっているところもあり、なんとなくわかります。

また、「〇〇って英語でなんていうの?」といえば英語で教えてくれるし、逆に「what is ○○ in japanese」と話しかけると、英単語も調べられます。この機能を使うと上の子供と、さてワニって英語でなんというでしょう?とかクイズを出し合えます。

その他よく利用しているのが「TBSラジオ」「東京FMラジオ」「経済ラジオ」とかいうと、ラジオをかけてくれるところと、「リラックスできる音楽」というと音楽を流してくれるところですかね。仕事でも十分活用できるとおもいます。

教員も必須?のGoogleHome、安いし試してみてはいかがでしょうか。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。