Pyokneeで高潮のモデルを作ってみた

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

今日は文化祭で部員と一緒に作った高潮のシミュレーションプログラムについて紹介します。このプログラムはPyonkeeを使って書かれており、iPadなどのタブレットで動きます。タブレットにダウンロードをして試してみてください

残念ながらPCなどではセンサーがついていないため動きません。iPadの傾きセンサを利用して、海水(図のぼーる)が陸地まで侵入してくるというものです。

下のボタンを押すことによって、海抜◯mを変えることができ、自宅がどのような状況にあるのかがよくわかるようにしました。川沿いに土地の低いところが集中していることや、山の手というだけあって、山の手線のあたりは高くなっているということがよくわかります。

Pyonkeeを使うと良いところは、傾きセンサーのデータを活用できるところにありますね。Scrachも教育目的で様々に利用することができます。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。