Spheroで自動運転プログラムを組んでみよう!

先日は文化祭で生徒といっしょに災害とロボットというテーマで展示を行いました。災害については、高潮が東京で発生したときに、どの地域があぶないのか?というのをアニメーションをつかってよりビジュアルに表現するという取り組みです。海抜◯mのボタンをタップすると、海水がどこまで侵入するのか?ということをiPadを傾けることで体験することができるようにプログラムしました。

またもう一つについては、災害が起こったときにロボットをつかって救助体験をするというプログラムです。来場者の方にはSpheroを使って、ドロープログラムで救助者のところまでたどり着くということを目指すというものを体験していただきます。

またその後部員が予め作った壁にぶつかったときに角度を変えてまた動くというお掃除ロボットのようなプログラムを作って実演しました。こちらの動画を御覧ください。

どちらも来場者に興味をもっていただき、たくさんの方に体験していただくことができました。ありがとうございました!

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。