開封!Sphero SPRK+(スフィロスパーク)が家にやってきた!

ケン博士
おどろいた。 SpheroSPRK+を一つ貸していただきました!

Spheroについて、いろいろなところで実験講座を開いていたところ、なんとSphero社と契約をしている日本の広報担当の方から連絡があり、Spheroの教育用のSPRK+を貸していただけることになりました。半永久的にと言っていましたが、大切に使わせていただきます。

SPRK+はminiと比べると、教育用に作られているのでさらに頑丈になって、水の上でも使えて、動きがキビキビ、またセンサーなどの反応も良い!という、教育現場ではうってつけの内容となっています。

中の様子をご紹介します。

これが箱。あけてみると、

きれいに収納されています。

中のものはこんな感じ。注目ポイントは無接点充電ができること。

充電器もスケルトンなので、コイルがあって物理の勉強にもなりそうな作りです。

充電中はLEDが点滅します。充電完了すると点滅から点灯しっぱなしいなります。3時間の充電で1時間動かし続けることができます。

このように置くだけで充電ができるのはminiとは大きく違うところです。

今後はminiとSPRK+の両方で、プログラミングについて紹介していこうと思います。ぜひみなさんも触ってみてくださいね。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。