体験授業「ボール型ロボットを操ってみよう!」を開催しました

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

2018年6月24日(日)和洋九段中学校で行われた栄光ゼミナール主催の私立中学校体験フェアに参加しました。そのイベントの一つとして、「ボール型ロボットを操ろう!」という体験授業を行いました。

今回の授業はタイトルのとおり、ロボットをつかった理科の授業で、ロボットをつかって図形を描くということを考える中で、理科の知識や算数の知識が自然に楽しく使って、学べるという内容です。

以前学校でも取り組んだことのあるものなので、本校の授業を疑似体験できるような作りにしてみました。

こちらは学校で行った例

3回同じ内容で行い、それぞれ各15組(児童+保護者)の方が参加してくださいました。

これが講座の様子です。まずはロボットの操作方などを説明して、いっしょにロボットを動かします。今回使ったのはボール型ロボット「スフィロ」というものです。

内容は少し高度なのですが、変数やループについても扱いました。児童もうまくついてきてくれたという感じです。

それらの知識をつかってちょっとしたゲームも行いました。

この写真は最後におこなった曲がった場所にあるまとにロボットをぶつける、ちょっと変わったボーリングの様子です。曲がった通路をうまくすりぬけてボーリングをするというもので、参加した児童は苦労をしつつも、プログラミングをしてぶつけることができました。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。