ロボEdisonにプログラムを送る時のビックリな方法

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

タブレットなどでプログラムを作成した後に、ロボットにプログラムを送る時の方法は、ロボットによって様々ありますが、[プログラミングロボットEdison]での方法は特にユニークです。それがこちらの方法です。

コードのようなもので繋がれているので、ちょっとダサい感じにも見えるかもしれませんが、これが納得のものなのですね。どことつながれているかと言うと、イヤホンジャック!

イヤホンジャックをつくかって、そこに流れる電流量を変化させて、プログラミングのデータを送るのです。実際に見てみると、

ピーがががピー

のように、ちょっと懐かしの昔のテレホーダイのような、ファックスのような音が聴こえて、エジソンにプログラムが送られます。

これであれば、OSによらず、イヤホンジャックさえあればおくれるというのがおもしろいです。ブラウザベースのプログラミングなので、ブラウザが動くもので、イヤホンジャックがあればOK。

よくこんなこと考えたたなぁと感心してしまいました。皆さんも一度ぜひご体験ください。

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