ロボEdisonにプログラムを送る時のビックリな方法

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

タブレットなどでプログラムを作成した後に、ロボットにプログラムを送る時の方法は、ロボットによって様々ありますが、[プログラミングロボットEdison]での方法は特にユニークです。それがこちらの方法です。

コードのようなもので繋がれているので、ちょっとダサい感じにも見えるかもしれませんが、これが納得のものなのですね。どことつながれているかと言うと、イヤホンジャック!

イヤホンジャックをつくかって、そこに流れる電流量を変化させて、プログラミングのデータを送るのです。実際に見てみると、

ピーがががピー

のように、ちょっと懐かしの昔のテレホーダイのような、ファックスのような音が聴こえて、エジソンにプログラムが送られます。

これであれば、OSによらず、イヤホンジャックさえあればおくれるというのがおもしろいです。ブラウザベースのプログラミングなので、ブラウザが動くもので、イヤホンジャックがあればOK。

よくこんなこと考えたたなぁと感心してしまいました。皆さんも一度ぜひご体験ください。

科学のタネを発信中!

ニュースレターを月1回配信しています。


 

登録はこちらから

科学イベントのお知らせ

全国で科学イベントを実施しています。詳しくは下のボタンからどうぞ。

桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。