波長が変化しない場合のドップラー効果がよくわかる!インタラ教材

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

今回はドップラー効果の教材を作ったのでご紹介いたします。今回紹介するのは観測者が動く場合のドップラー効果の教材です。音の波長は変化せず、観測者が動くことによって聞こえる音波の数が変化するということがわかるように作ってみました。お試しください。

Youtubeでもご覧いただけます。

観測者が静止している場合は、5個の音波を聞くことができますが、

観測者が前に動くと8個の音波を聞くことができます。つまり音程が高くなって聞こえるというわけです。

授業で教員が説明をしながら使いやすいような作りにしています。速度は静止、右への移動、左への移動の3つのパターンを用意しています。なお音源が動く場合については、こちらを御覧ください。

利用してみて、使いにくいなどございましたらご連絡下さい。いろいろと調整をしようとおもいます。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。