算数や理科の知識が学べる「ロボットで図形を描こう」日能研×桑子研

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。

昨日は日能研御茶ノ水校にて、「ケン博士とロボットで図形を描こう!」という講座を、ボール型のロボットスフィロをつかって行いました。参加した児童は

小学4年生:7名 小学5年生:4名

の合計11名です。児童の勉強の助けになるように、算数や理科の知識をつかいながら、授業を行いました。そのこともあり「図形を描く」ということを目標にしてみました。

今回はアインシュタイン風のかつらをかぶってやってみました。

参加した児童の目が輝いていて、また新4年生が多くてフレンドリーな様子に驚きました(初対面であるにもかかわらず、どんどん話しかけてくれました)。また飲み込みが早く、予定していたものよりも多くのこと(ループや変数)についても、プログラミングをして、四角形・五角形・三角形などの図形を描くということに挑戦できました。

絨毯との相性を考えてプログラミングをする必要もあり、ものを動かすということに苦労をしている様子もありました(摩擦力の勉強になったかもしれません)。

アンケートを紹介すると、

1 実験教室は楽しかったですか?

に対しては、

5:11名 4:0名 3:0名 2:0名 1:0名

と全員が「5」でした。

また感想においては、

・プログラミングをするのがはじめてで、とても楽しかった。算数などの知識を使うので勉強にもなった。やってみたいと思った。

・自分の好きな算数、理科だったけど、もっと深いさんすう、りかがしれてよかったです。

・プログラミングでロボットがあるなんてしりませんでした。けれど、すごくたのしかったです。

・プログラミングをしたのは初めてだったけど分かりやすい説明で楽しく出来ました。

・小さいロボットがあることが分かったので、おもしろかったです。

・まだやりたいのでぜひきてください。今度は、2時間を使ってやりたいです。

・またやりたい。おもしろかった。

・楽しかったまたやってみたい!

・先を考えることが身についたのでよかったと思いました。またやってみたいです。

・とてもたのしくてまたやりたいと思いました。

・プログラムの作り方を変えながら動きを変えることについて知れてよかった。いろいろな動きができることを知った。

PDFはこちら → ロボット講座の感想(PDF)

などの意見が寄せられました。また機会があったら、いろいろな場所で行ってみようと思います。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。