研究会に出るといつも「外に出よう」と思う

外に出よう

昨日SEPUP研究会に出席してきました。SEPUPについてはこちらを御覧ください。この研究会に一昨年から参加させていただき、いろいろなことを勉強させていただいてきました。今回もいろいろな実験実例をみながら、ああでもない、こうでもない…と頭をひねらせながら議論を交わす様子をみて、ぼくは別の実験のことを考えていたのですがアイデアがいろいろと浮かびました(Sci Jornalのアプリで何かできないかな等)。

今後この研究会がつくった教材も発売されるところまでこぎつけたことにより、教材開発の様子を間近に見ることができました。貴重な経験となりました。また他校の先生方や企業の形とお話をするきっかけとなり、世界の広がりを感じることができるのもとても楽しいことの一つです。どうしても学校にいると目の前の生徒や仕事のことで頭がいっぱいになってしまうのですが、もっと外に目を向けることが大切なのだということを体感できますね。研究会の会員になってよかったです。

年末になり研究会に参加したり、プログラミング講習にでかけたり、友人と会う機会も多くなりました。友人に出会うとあるものは脱サラして起業をしたり、あるものは超一流企業で東大卒や早慶卒が当たり前みたいなところで働いたり(その中でいろいろ大変みたいです)、いろいろな人生に触れることもでき、それもまた参考になります。いろいろな人の話をきくとその分いろいろな人生を擬似的に頭の中で歩むことがえきますね。年末はいろいろ考えさせられます。

実験教室の写真

また科学教室の様子の写真を「インスタグラム」にまとめていくことにしました。更新はそんなに頻度が高くないとは思いますが、もしよろしければご確認ください。こちらです。来年も1月7日(日)10時〜11時 に「冬休み特別編!電気回路を組んでみよう!」というタイトルで実施をする予定です。

写真をアップロードするために、今日から2年前くらいまでいろいろと遡ってみていきましたが、実験教室を多くできたことが今年の成果かと思っています。教員対象から、小学生まで、幅広い年齢そうと関わることができました。今後は幼児向けや中高生向けにも何かやりたいなとかんがえています。みなさんはどんな年末をおすごしですか?

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