代々木体育館で力の分解!物理基礎の使い方
浅田真央さんの演技、すごかったですね!復帰して突然あのようなジャンプを決めてしまうことに
体の中がチリチリと熱くなりました!
休養をしてまた一歩成長をした感じもうけて、落ち着いた演技ができていましたよね!
なんとなく、悟空がカリン様のところにって、修行をしていたシーンを思い出しました。
さてさて、先日部活動の大会があったので、国立代々木競技場の体育館にいきました。
国立代々木競技場は原宿にあって、NHKの近くにあるあの特徴的な建築物です。
フィギアスケートなどでよく使われているので、テレビなどでよく見たことがあると思います。
ぼくは実ははじめて中に入ったので、その独創的な、サーカスのテントのような構造に驚きました。
これは吊橋の構造になっているなとおもって写真をとってきました。それがこちらです。
これは中の様子なのですが、注目すべきはおくにある柱で天井が吊り下げられているような構造になっているということです。
手前にも柱が合って、日本の柱で支えられているような構造になっています。反対側の柱はこんな感じです。
吊橋では、この柱の高さが問題になります。この柱が高ければ高いほど、
同じ重さのものを支える場合、柱にかかる力が小さくなります。
イメージとしてはこんな感じです。
柱が高い場合
柱が低い場合(柱にかかる赤の力が長くなります)
このようになり、柱一本一本またはロープにより負担がかかってきます。
吊橋の構造は、簡単な力の分解、合成の勉強に使える身近な教材ですね。例えば瀬戸大橋の柱などはすごい大きくなっていますね。
引用 wikipedia「瀬戸大橋」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%A4%A7%E6%A9%8B
訪問日 2015/11/08
昔生徒と一緒に頑丈な橋を作る大会をしたことがあります。力学は身近な教材が多くて面白いですね!物理基礎を学ぶことによってこのようなことがわかってしまうのも、面白いところです。
そんなことを思って、国立代々木競技場の天井を見ていました。生徒が何をみているのか?と聞いてきたので、
説明をしようとしましたが、言葉では伝わらないなと思って今回はやめておきました。
また生徒から不審な目で見られました笑。あまり説明たらしいと、また嫌な顔をされますからね。
生徒が興味をもったときに、お話ができるようにしておかないといけません。
来年度の教材の一つにしようかなと思っています(^^)
みなさんはどんな題材を使っていますか?こんな題材が面白くて好き!といもの、ぜひ教えて下さい!
PS カリン様のでてくる巻はこちらです(^^)
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