意外に難しいiPadの仕組み。教材をiPadに取り込む方法

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iPadに教材を入れよう!

iPadを買ったのにいまいち授業に使っていない!

ぼくもそうでした。いまいちiPadはパソコンとは違うもので、
ある程度のなれが必要になります。

今日はそんなiPadに教材を取り込む方法について
ご紹介します。

DropBoxというオンラインにファイルをおけるサービスを利用した方法で、
このDropBoxを利用すれば、簡単にiPadに教材を送ることができます。

こちらの動画をごらんください。

この動画ではExplain Everythingアプリに教材を流し込みましたが、
別に他のソフトに流し込んでもかまいません。

ぼくはよくPDFファイルをGoodReaderというソフトに流し込んで、
プリントの校正などを行っています。

ぼくもいろいろとわからないことがある中で、
手探りで利用している状態ですが、授業のちょっとした場面で役立つので
とっても便利!

せっかくかったiPad、毎日授業に持って行ってみてはいかがでしょうか。

こちらの本が読みやすかったです。DropBoxはじめての方はどうぞ。

iPhone/iPadではじめるファイル共有…
海老原昭

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。