2つの方法知ってた?ヤングの実験の経路差の導き方

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ヤングの実験の経路差の求め方

ヤングの実験では経路差の求め方もよく入試問題で出るところです。

今回は、経路差の求め方の2つ目について紹介します。

1つ目の求め方についてはこちらを参考にしてください(授業中でやった方法です)

この求め方はリードアルファでいうと、問題番号294番の問題をとくときに
必要になります。

ポイントになるのは、近似式の使い方。

数学3で学習をする近似式ですが、物理のほうが速くでてくるので
ちょっと注意が必要です。

基本的には一度手を動かして解いておけば、それほど難しくはないでしょうね。

定期テストもありますが、そろそろ模試も近くになってきました。
高校2年生はそろそろ物理にも力を入れていきましょう。

 

波動については、授業の内容を本にもまとめました。こちらもどうぞ!

ぶつりの1・2・3 波動編 誰でも解け…

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プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。共立女子中学高等学校の理科教諭を務めるかたわら、サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など科学啓蒙書・参考書・絵本など10冊。東京書籍の教科書編集委員・ナリカサイエンスアカデミー公認講師。

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