教員必見!滑舌を20秒で劇的に改善する方法

今日から授業が本校でもはじまりました。4コマの授業を行いましたが、教員にとって「滑舌が悪い」というのは大きな痛手です。ひさしぶりであるということもあり、4時間目にはつかれてしまっているのか、滑舌が徐々に悪くなってきてしまいました。

そんなとき、マツコデラックスの番組でやっていた「滑舌を良くする方法」を父が教えてくれたということを思い出しました。その方法とは、お話を横にしてできるだけおくまで入れてかみ合わせて、

「ブラジル人のミラクルびら配り」

 と10回言うということだけです。20秒で終わりますね。実際にやってみると、これがまた、滑舌良くなるんですよね。

 父の話ではアナウンサーが練習でやっている方法だと言っていましたが、2次情報なので正しいかどうかはわかりません。

 割り箸をかみながら早口言葉をいうことで、ベロの動きが抑えられるのが原因だそうです。ベロが押さえられた状態で10回はなして、とると、ベロがまたうまく動くようになるのだとか。

 滑舌がわるくなったら試したいものです。が、場所をわきまえないと、変人と思われる可能性があるので注意をしたいところですね(^^)

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。