アップルウォッチははたして教員の生活になじむのか(その2)

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シルバーのナイロンバンドを買ってみました。
スーツにも合うかなとおもったのですが、おもちゃっぽさが出ています(^^;)

Apple Watchが文化祭前日の14日に届きました。さっそくApple Watchがどのように学校現場で使えるのか試すために、文化祭中にApple watchをつけっぱなしにしてみました。

文化祭中にも様々なへ緊急度の高い、低い仕事に関する連絡がメールで入ってきましたが、生徒の前で携帯電話を出すことなく、緊急度をチェックできるのはとても便利でした。別に教員が生徒の目の前でスマホをつかってはいけないというルールはないのですが、なんとなくスマホを見るということが失礼な感じがするのですね。この時計なら、ちょっと件名をみて、緊急度が高そうでない場合には、あとでということで無視をしていればいいのでずいぶんと気が楽になりました。

教員にとってみれば、このようにApple Watchは通知を受け取るためのだけの時計かもしれません。

通知を受けただけなので、生活が一変するようなもんではありませんが、この通知を受け取れるといのはちょっとしたことでありながら、大きな力となって助けてくれることが実感をともなって感じることができました。

また気になっていた電池の持ちについては、実際につかってみると全く気にならないほどで、時計もiPhoneも消耗をする問感じはしません。iPhoneに関して言えば、今迄見ていた回数が時計をつけたことによって減ったので、電池はむしろ長持ちしているようにさえ感じています。Applewatchはぼくの使用した感じでは、2日間は充電しなくても持ちました。

iPhoneを初めて触ったときの、生活を一変するような感動というものはありませんでしたが、いつでも予定が見えたり、リマインダーを設定することができたり、また確認することができたり、メールの緊急度を知ることができたりするなど、ちょっとしたかゆいところに手が届く時計でした。

おすすめ度は星5つのうちの4つです。今のところ後悔せずに使えています。今後、いろいろなシーンで活用してみたいとおもいます。またレポートします。

また気になったファッション性については、バンドがだめでスーツには会いませんでしたが、普段つけている分にはなじむバンドのようです。今後金属製のものを買ってみようかな…。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。