持ち運びタイプライター現る!教員の仕事と音声入力の可能性

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音声入力機能ってみなさん使っていますか?

私は先日から音声入力によるブログの執筆と言うものを始めてみました。まだまだテスト段階なんですが、かなり精度よくかけることがわかりました。教員はなにかを文字にして伝える機会も多くあります。先日校内向けにだした、サイエンスニュースレターという理科新聞も、音声認識をつかってかいてみました。

教員としてこの技術がどのようなことに役立つのかわかりませんが、ちょっとした新聞やメールの返信をするときにはとても便利なような気がしています。音声入力なのでもちろん漢字等の誤変換があります。ですので結局は書いた後に、自分で整形をする必要が出てきます。

ですから、書くのが早くなったのかと言われればそうだないのですが、移動中などメモをいつでも取れるし、下書きがかけるといことが文章を書くためのエネルギーを大きく下げてくれました。

今この文章自体も歩きながら出勤時に下書きを書いたものです。スマホのトップ画面のアイコンも減らしていき、できるだけ音声でアプリの立ち上げを行おうかなと考えています。

出勤時の隙間時間を使えるということがとても便利です。Apple Watch等新しい機器は今後音声で指示をしてくるな場面が増えてくるかと思います。その辺も見越して、音声入力の練習を見してみてはいかがでしょうか。なかなか人が近くにときには恥ずかしくてできませんが、音声入力とても面白い日ですよ!

また使用をはじめてみると、なかなか頭の中が整理されておらず、話に詰まってしまうこともあり、それが逆に勉強になります。ブラインドタッチのように、この音声入力についてもトレーニングが必要なことがわかりました。

こちらの本、今度読んでみようかな~。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。