小さな実験を見せるときの3つのポイント


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AL(アクティブラーニング)なんて言葉が流行っています。いろいろな手法や定義があり、よくわからない状態になっていますが、要するに生徒の頭の中がアクティブになっているかどうか。

ということが大切であるということは共通していることでしょう。

そんなこと、今言われなくても、、、と思うかもしれません。

昔から授業のうまい先生はAL型の授業をしていました。
特に小学校の先生は、伝えるための技術が磨かれている先生が多くいます。

例えば、生徒自身に考えるための実験のコツとして、
小さな実験はそのまま行わないというテクニックがあります。

見えにくいし、生徒全員が同時に感じることが難しいためです。

今日はそんな小さな実験を行う時のこつについてご紹介します。

3つのポイント

① できるだけ大きくすること

② 1人1つ用意すること

③ 大きく見えるようにすること

①については、振り子実験を巨大化させたルーウィン先生の「これが物理学だ」がわかりやすい例としてあげられます。

②については、波動実験などでウェーブマシーンをみせておわり、というだけではなく、小型のバネなどを生徒全員に配るという手法があります。この例は外部で実験講座をやったときの例です。

③については、やはりICTをうまく使うことがあげられます。例えば次のようにiPadがあれば、生徒に渡して、その場でみせて、また動画撮影をして、全員で共有するという手法があります。これは授業中での例です。

ちょっとしたことなのですが、個別にみせるよりも、はじめに全員で確認・体感をしてから(ビデオではなく生で)、個別にまわしていくと良いようです。

いろいろなテクニックがあると思いますが、一つの例として3つ紹介しました!みなさんはどんな工夫をしていますか?もしよかったら教えてください(^^)

追記

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