細かく音程を選べて出せる!夢のような無料アプリAfG

LINEで送る
Pocket

愛用しているトーンジェネレーターは、様々な電子音を出すことができるアプリです。

スクリーンショット 2016-08-05 20.09.14

0-2

画面をみると、10Hz〜25000Hzまでの様々な音をだすことができます。用途としては、自分がどの音までを聞き取ることができるのかを試すために作られたアプリなのですが、

これが理科実験の様々なシーンで使えるのでとても気に入っていました。

ただし、このアプリは無料版だと、つまみを移動させて周波数を選ぶことになるので、なかなか目的の周波数を細かくぴったりと出すのが困難であるという難点があります。

この振動数がどうしてもほしい!というときもありますが、そういうときには有料版にアップグレードをする必要がありました。

そんなときに、同僚S先生と実験開発のために無料で電子音が出せるアプリがないかを探していたところ、S先生がAfGというアプリを探しました。

スクリーンショット 2016-08-05 20.08.35

さっそくインストールをしてみたところ、これが非常に細かく設定ができて超便利でした。例えばこちらで1000Hzを出してみます。

0

下にある「+10」のボタンを2回おすと、、、

0-1

1020になりました!これは便利です。

音を細かく選びたいというときに、こちらを使いたいですね(^^)
また実験の幅が一つ広がりました。

教員目線でのICT活用方などをセミナーなどでお伝えしています。
申し込みはこちらからどうぞ(^^)

講演実験教室×ICT【日本各地で行っています】
新しい・楽しい実験教室×ICT 地域でなかなか実験を体験する機会がない、小・中学校で電気分野などあまりやってくれない、幼稚園で科...

科学の情報はこちらにも掲載しています。


・ニュースレターはじめました


 

SNS登録はこちらから

プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。共立女子中学高等学校の理科教諭を務めるかたわら、サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など科学啓蒙書・参考書・絵本など10冊。東京書籍の教科書編集委員・ナリカサイエンスアカデミー公認講師。

全国で科学教室を実施中!

幼児から高校生までの科学実験教室を全国でひらいています。