生徒が自分で学ぶ授業を目指して!夏期講座の様子が載りました

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スクリーンショット 2014-08-22 20.12.33

どのような授業形態をとっていますか?

夏期講座の様子がweb版のSCHOOLに紹介されていました

記事の終わりのほうに私の様子がうつっています。
これはちょうど高校3年生の夏期講座をしているときに、
たまたま取材をうけたものです。

普通の授業の様子なので、映えるのかな〜とか思っていましたが、
生徒の様子がメインでうつっていてよかった。

アクティブラーニングをやっているときの様子でした。

机の形態はそのままで実施をしていたのですが、
インタラクティブな授業が掲載されていてよかったです。

今後はもう少し教師が教える場面と
生徒が考える場面を明確にわけて時間配分を行っていきたいと
教材を作りながら考えています。

みなさんはどのような授業形態を模索していますか?

今日のオススメ

教えて考えさせる授業、にも興味をもっています。
何が一番いいのか?ぜひアドバイスをください!

「教えて考えさせる授業」を創る―…
市川 伸一

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プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。共立女子中学高等学校の理科教諭を務めるかたわら、サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など科学啓蒙書・参考書・絵本など10冊。東京書籍の教科書編集委員・ナリカサイエンスアカデミー公認講師。

全国で科学教室を実施中!

幼児から高校生までの科学実験教室をひらいています。また教師のための実験×ICT講座を全国で行っています。