ChatGPT(AIチャットツール)にブログを書かせてみました

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ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

ChatGPTというAIチャットツールが流行っています。私もちょっと使ってみました。例えばこちらのコーヒーシュガーの溶け方(中学理科)について、ChatGPTで文章を書かせるとどうなるのか?について試してみました。

コーヒーシュガーはどうやって溶けていくのか?(砂糖の溶解)

「コーヒーシュガーはどうやって溶けていくのかについて中学理科の内容でブログを書いてください。」

とチャットで問いかけてみました。すると次のような文章が出力されました。

コーヒーシュガーは、熱を加えると溶けていく物質です。中学理科では、コーヒーシュガーがどのように溶けていくのかを学ぶことができます。
コーヒーシュガーは、水分子と糖分子から構成されています。水分子は、水素と酸素から構成されています。糖分子は、炭水化物から構成されています。熱を加えると、水分子は水蒸気に分解され、糖分子は液体になります。
コーヒーシュガーが溶けていく過程では、水分子と糖分子が分子レベルで反応しています。水分子は、水素と酸素から構成されています。水素は、水分子の中心にあり、酸素は水分子の外側にあります。糖分子は、炭水化物から構成されています。炭水化物は、水分子の外側にあります。
熱を加えると、水分子と糖分子が反応します。水分子の中心にある水素が、糖分子の外側にある炭水化物と反応します。この反応により、水分子が水蒸気に分解され、糖分子が液体になります。
コーヒーシュガーが溶けていく過程では、水分子と糖分子が反応しています。この反応により、水分子が水蒸気に分解され、糖分子が液体になります。このように、コーヒーシュガーは熱を加えると溶けていく物質です。

何かよくわからない文章で、繰り返しも多くみられますね。これについて創造性をもう少し高めて、もう一度きいてみました。すると次の文章が書き出されました。

コーヒーシュガーは、コーヒーを甘くするために使用される一般的な調味料です。しかし、多くの人は、コーヒーシュガーがどのように溶けていくのかを知りません。中学理科では、コーヒーシュガーが溶けていく仕組みを理解するために、溶解の概念を学ぶことができます。

コーヒーシュガーは、溶解という物理的な現象を経て溶けていきます。溶解とは、溶媒を使って固体を液体に変える過程です。溶媒とは、固体を溶かす物質のことであり、水が最も一般的な溶媒です。コーヒーシュガーは、水を溶媒として使用して溶けていきます。

コーヒーシュガーを水に投入すると、水分子がコーヒーシュガー分子を引き裂き、それらを溶解します。水分子は、コーヒーシュガー分子を引き裂き、それらを溶解します。溶解が完了すると、コーヒーシュガーの分子は水に分解され、溶解液として表れます。

溶解液は、溶解したコーヒーシュガーの分子が混ざり合った液体です。溶解液は、コーヒーに加えると、甘くなります。コーヒーに溶解液を加えることで、コーヒーを甘くする効果があります。

コーヒーシュガーの溶解は、水を溶媒として使用するため、温度が上昇すると加速されます。温度が上昇すると、水分子が活動を増し、コーヒーシュガー分子をより効率的に溶解することができます。

以上のように、コーヒーシュガーが溶けていく仕組みを理解するためには、溶解の概念を学ぶ必要があります。溶解とは、溶媒を使って固体を液体に変える過程であり、水が最も一般的な溶媒です。コーヒーシュガーを水に投入すると、水分子がコーヒーシュガー分子を引き裂き、それらを溶解します。温度が上昇すると、水分子が活動を増し、コーヒーシュガー分子をより効率的に溶解することができます。

かなり良い線いっているのではないでしょうか。次にBingのチャット機能で試してみました。こちらのほうがChatGPTのバージョンが高いそうです。すると次の文章が出力されました。

コーヒーシュガーは水に溶けるとき、砂糖の粒子と水の分子が混ざり合って均一な液体になります1。コーヒーシュガーは氷砂糖にカラメル溶液を加えたもので、色がついています2。水の温度が高いほど、コーヒーシュガーはより早く溶けます3。

ブログを書く目的は何ですか?中学理科の内容で説明する場合、どんな視点やキーワードを使いたいですか?

まだAIという感じは拭えませんが、すごいところまで来ているなということを感じます。いつかブログもロボットが全部書いてくれるのかもしれませんね。

ではぼくは何をいますべきかというと、まだネットにはあまりのっていないニッチなところについて情報を提供してあげると、いろいろな人の役に立てるし、またAIがそれらを吸い上げて、より賢くなっていくお手伝いができるのかもしれないなとおもいます。

というわけでとってもニッチなのですが、同心円を書いてみました。コーヒーシュガーの融解の実験にお使いください。

同心円(コーヒーシュガーの溶け方)

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