ツバキ・ヤツデ・アラカシを見つけました 朱雀の庭といのちの森(梅小路公園)

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

先日、京都の梅小路公園にある朱雀の庭といのちの森にいってきました。入園料は200円なのでかなり安く見学をすることができます。朱雀の庭には、赤松がたくさん植えてありました。赤松は幹をみると黒松とは違って赤っぽいので、よくみわけがつきます。植生も豊かで、

ヤブツバキ

ヤブツバキは一般的にツバキと呼ばれているそうです

ヤツデ

ヤツデといっても、wikiによると、8つの葉があるわけではなく、たくさんのがヤツという意味に込められているそうです。なるほどなるほど。以下の情報も気になりました。

林内の日当たりの悪いところによく自生しているが、庭木としてもよく植えられる。

アラカシ

などがみらえました。

いのちの森は人間の手によってつくられた森だそうで、ビオトープなどもあり、植生豊かにしてあるそうです。また季節によってはトンボやヤゴなどがみられるとのことがかかれていました。中心には小さな畑があり、田植えなどもできるようで、近くの小学校で田植えにきているようです。

科学のタネを発信中!

ニュースレターを月1回配信しています。


 

登録はこちらから