エコスタック・AI解析・キリンの不思議(千葉市動物公園)

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

#千葉市動物公園 にいってきました。

キリンやゾウなどの大型の動物から、サルなどの中型の動物、カメやウサギなどの小さな動物まで様々な動物に出会うことができました。子供も1日楽しそうにしていたのですが、個人的に気になったものについて紹介します。

まず隅っこにおかれていた、「 #エコスタック 」というもの。

虫の住処を作って、観察をするためのものだそうです。観察をしてみると、オカダンゴムシやアリが観察できました。時期によってもう少し種類も増えてくるのでしょうね。

またサルの展示物には、AIで生態系を観察しているという展示物もありあした。画像認識をつかって、各個体を見極めて、行動をとらえているとのこと。面白い研究です。

最後にキリンの展示物の前にあった、こちらの解説。首が長いということも大変なんですね。

また麒麟も反芻をしているそうで、一度食べたものが、また長い首をとおして、口にもどってきて、また噛み込むそうです。なんだか、非効率な感じもしますが、面白いなと思いました。

値段も安く、また行ってみたいなとおもいました。

科学のタネを発信中!

ニュースレターを月1回配信しています。


 

登録はこちらから