【超】先取り!おもちゃのバネでデキる!!子どもと高校理科の波を作ろう

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先日紹介おもちゃのバネを使った実験について紹介しました。

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自宅でも楽しめて、こどもも喜ぶ実験の一つです。ぜひご自宅で作ってみて下さい。

今日はこのバネを使って、「定常波」という、動きが止まった振幅の大きな特別な波を
起こす方法について紹介します。

定常波を知ることは、楽器の仕組みを知ることに深く関わっています。

ぜひ小学生のうちから体験をさせておきましょう(^^)

科学のレシピ

用意するもの:

プラスチックのおもちゃのバネ×3(または実験用の金属製のばね)

次のような金属製のバネがおすすめです。

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プラスチックのおもちゃのバネは短いので、ビニールテープなどで端と端をつなげて、長い1本のバネにしましょう。

手順:

バネの片方を、誰かに持ってもらうなど固定して、もう片方を振り続ける

結果:

こちらの動画を御覧ください。

バネの片方を固定して、もう片方を持って1回振ると・・・。

スクリーンショット 2016-03-19 12.53.34

スクリーンショット 2016-03-19 12.53.43

スクリーンショット 2016-03-19 12.54.55

このように、波の形が動いていくのがわかりますね。次に振り続けてみましょう。

スクリーンショット 2016-03-19 12.54.24

たくさんの波が発生して、向こう側に到達し、その後、

スクリーンショット 2016-03-19 12.53.58

振幅の大きな定常波ができます。

スクリーンショット 2016-03-19 12.54.38

この定常波は、楽器の音の鳴る仕組みに深く関わっています。また定常波については、
こちらの本に書きましたので、ご参考にどうぞ

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ぜひご自宅で実験をしてみてくださいね(^^)

科学の情報はこちらにも掲載しています。


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