カモミールの観察(植物図鑑)

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

5月4日に #カモミール を観察しました。実家の庭に植えられていたものです。
はじめて横からみてみたのですが、面白い形をしていてUFOのようです。

キク科の植物だそうです。wikiで調べてみると

日本へは、江戸時代(19世紀初め)にポルトガル人やオランダ人によって伝えられたといわれる

株全体から甘い芳香を漂わせており[2]、花を揉むとリンゴに似た特有の強い芳香を放つ[3]。

草丈30 – 60 cm内外になり、芳香がある[6]。茎は緑色で平滑、まっすぐ直上して多数枝分かれする[5][6]。葉は互生し、羽状複葉で2回または3回に羽裂し、裂片は短い紐状でコスモスの様な葉の形をしている[5][6]。葉の色は浅葱色[8]。

周囲に1列に並んだ白い舌状花で囲まれ、中央には盛り上がった鮮やかな黄色い筒状花が多数からなる[2][5][6]。

筒状花は花弁が筒状になったもののことで、ヒマワリやガーベラの中心の部分に集中しているのがそれであり、真ん中に集まっているものが多い。

とのことです。ヒマワリやタンポポと同じく頭状花序です。

 

 

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