ルーペ、双眼実体、顕微鏡の倍率について

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

中学校の生物で扱うルーペ、双眼実態顕微鏡、顕微鏡について、その倍率を調べました。次の通りです。

ルーペ 5~10倍

双眼実体顕微鏡 20~40倍

顕微鏡 40~600倍

ルーペのメリットは手軽に使えて、軽い。外に持ち運べるというところでしょうか。

双眼実体については、なんといっても両目でみるので立体的に見えて、操作をしながら見ることができるということになるのかな。

顕微鏡については、片目でみるのと光を通すものがみやすい(LEDライトで上からあてれば光を通さないものもある程度見える)ということ。また双眼実体に比べると、平面に見えてしまうというデメリットもありますね。

生物は観察がメインなので、それぞれあった道具を使いたいですね。

科学のタネを発信中!

ニュースレターを月1回配信しています。


 

登録はこちらから