ギンヤンマの羽化の様子を発見しました(昆虫図鑑)

ケン博士
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中学1年理科(生物)の時間で校庭にある植物や動物のスケッチ・観察を行いました。そのときに、たまたま池の近くで、ギンヤンマが羽化している様子を生徒が発見しました。

#ギンヤンマ の羽化している様子をはじめてみたので、驚きました。朝の時間帯で9時ころでしたが、羽をかわかしているようで、10時ころにもう一度みたときにはもう飛び去っていました。このときは、夜に雨がふった夜で、早朝でした。隣にも同じように羽化をしている個体がもう1つあって、何か条件などが整っていたのかな?などとも感じました。

ギンヤンマ wikiの情報

頭から尾までは7cm、翅の長さは5cmほどの大型のトンボである。ヤンマとしては体長に比して翅が長い。頭部胸部が黄緑色、腹部が黄褐色をしている。オスとメスは胸部と腹部の境界部分の色で区別でき、オスは水色だがメスは黄緑色である。翅は透明だがやや褐色を帯びていて、メスの方が翅色が濃い。昔はオスを「ギン」、メスを「チャン」と呼んでいた。

基亜種は日本を含む東アジアインドカザフスタンまで分布する。日本に分布するのは亜種A. p. juliusで、日本の他に島嶼部も含めた東アジア全般に生息する。

など、流れがないか、もしくはごく緩い淡水域に生息する。ヤンマ類の中では馴染み深い種類で、各地にいろいろな方言呼称がある。

成虫は4月-11月頃に発生し、昼間に水域の上空を飛び回る。飛翔能力は高く、高速で飛ぶうえにホバリングなどもこなす。

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