サクラと蜜腺(植物図鑑)

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

#サクラ の花が散って、葉が生えてきました。桜は花が散ると葉がでてきて、面白いですね。

網状脈ですね。チューリップは平行脈です。

サクラの葉をよくみるとギザギザしていることにパターンが見られます。

大きいギザギザの前に小さなギザギザがありますよね。また葉柄と葉の境目に蜜腺が見られます。赤い丸ですね。

この蜜腺からは甘い汁がでているそうなのですが、なんでついていると思いますか?舐めてみると甘みを感じるらしいですが、ぼくもなめてみましたが、このときは特に感じませんでした。

こちらのサイトによれば、

この花外蜜腺はアリをおびき寄せるためにあると考えられています。
植物の葉にはガの幼虫などの昆虫がやってきて,葉を食べます。植物としては,なるべく葉を食べられたくありません。そこで,植物は蜜を出して,アリをおびき寄せます。アリは蜜をめあてに植物にやって来ますが,ガなどの幼虫やその卵をみつけると,これらも食べたり,エサとして巣に持ち帰ります。植物はこうしてアリをうまく利用しているのです。

なのだそうです。なるほど、いろいろな秘密があるのですね。面白いです。

 

科学のタネを発信中!

ニュースレターを月1回配信しています。


 

登録はこちらから