抵抗に流れる電流と電圧の関係(オームの法則)の実験

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

中学1年生に向けて、 #オームの法則 に関する #実験 を行いました。まずはイラストをみながら回路を組むのですが、これがまた組めない生徒も多くいました。実は前回、手を動かしながら回路を組む練習をしていたのですが、やはりもう少しやっておかないといけないのだなということがよくわかりました。

また本校には電源装置が2種類あるのも混乱をまねいた一因だったかもしれません。

実際に実験をしてみると、ある班ではこのようにな結果になりました。何度か別のシーンで伝えてはいるものの、折れ線で書いている生徒がまだ見られるので、そのあたりは次回注意という感じですね。

その他気になったところとしては、

・電源装置の使い方は丁寧に説明をする必要があり。

・10オームの抵抗は5Vの電圧をかけておくと、熱くなりすぎることがあるので、抵抗は20Ω・30Ω・40Ωなどでやるといいかもしれません。

・グラフの軸がAで、測定がmAとなっているので、表を一つ増やして単位を変えるようなこともさせると、わからない生徒にとっていいかも?

短縮で45分授業にいまなっているので実験を終えるのがなかなか大変でした。

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