天体の分野とヘッドアースモデル

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

先日勤務校で #小森栄治 先生をお招きして「 #ヘッドアースモデル 」についての実験講座を開講していただきました。気になったところをまとめておきます。

#天体 #惑星 #日食 #月食

・南を向いたときに、「(ひ)左手」が「(ひ)東」とおぼえておく。

ヘッドアースキャップをかぶって、鼻のあたりに小さな観測者がいて、南を向いているイメージを持つ

南中のときは、顔(南)が太陽を向いている

こちらは日没の様子。西の空に太陽がある(頭を回転させる)

1億分の1にして、頭を地球にすると、月の直径は3.5cm

・方角はその人によってそれぞれ異なる。方角は自己中。

USJの地球は逆向きにまわっている

・月食と月からみると、地球が太陽を覆い隠す現象

手に持っているものが月

月食の様子を影で説明

・日食は一部の地域しかみれないが、月食は広い地域で見ることができる。

日食を再現すると、影が目に乗っかりパンダのようになっている

皆既日食・金環日食を再現

・地球と月の距離は平均38万キロ

ただし、近いときは 35万キロ 遠いときは 41万キロ (月は楕円形で運動をしているため)

月の公転面が地球の公転面とずれているから、毎年月食・日食は起こらない。

地球・月

太陽モデル

・10億分の1モデルにすると、太陽は地球から150m先にある。

・月の400倍大きい太陽が、月の400倍遠いところにあるので、同じ大きさにたまたま見えている。

内惑星の金星の見え方について

これは金星のモデル

形や大きさに着目

・星座の見え方については、金星の大きさにも注目。手前の金星と奥の金星で、奥の金星のほうが小さく見えます。

惑星と視差運動

オリオン座・しし座・さそり座・うお座のパネルを貼る

・うお座は暗い星でできていて、肉眼では見にくい。

・体をオリオン座のほうにお辞儀した形でまわると、地軸の傾きがわかる(南中高度などが再現できる)

・太陽の南中高度は、夏は高く、冬は低くなります。では月はどうでしょうか。

星座の見え方

参考になるページ

日食ナビ

パワーズ・オブ・テン

日本で見られる日食

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