石灰水の作り方について

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

#石灰水 の作り方についてのメモです。理科ネットに載っているものです。

溶液の作り方

水酸化カルシウムは25℃の水100gに約0.16gしか溶解しない。
石灰水を作るには、500cm3の水に多量(50g以上)の水酸化カルシウムを加えてよくかき混ぜ、2日から1週間ほどふたをして静かに放置しておくと、とけきらない水酸化カルシウムが沈殿する。この上澄み液をとる。

管理

密閉して保存する。

注意点

アルカリ性の薬品なので、皮膚についたり、目や鼻、口などに入らないようにする。扱うときには安全めがねを使用する。
消石灰と間違えて、生石灰(酸化カルシウム。乾燥剤に使われるもの)を使ってはいけない。生石灰を水に加えると、多量の熱を発生し危険である。
目や鼻に入ったら、多量の流水でよく洗ってから、すぐ医師の手当を受ける。口に入ったらよくすすぐ。

廃棄処分法

消石灰は不燃ごみとして、石灰水は多量の水で希釈してから廃棄する。

こちらのサイトを見ると、なんとノリの乾燥剤から石灰水が作れるのだそうです。そうなのか〜今度試してみようかな。

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