教員の不安を解消できる生徒画面が見えるGoogleクラスルームの使い方

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

Googleクラスルームの使い方がよくわかるサイトを色々と探していました。「どこがく」というところの動画の説明がとってもわかりやすかったので、紹介します。生徒の画面がどのように見えるのかも、説明しているこれらの動画は良いですね。短時間で学べて私たちも安心できます。

動画はたくさんあって、それぞれ5分程度で細かく分割されているので、この動画にはこれが説明されているということが事前にわかると、見る時間が減るかなと思いましたので、ポイントを書いておきました。学校での使用を考えている先生方は、ご覧いただくといいと思います。

とりあえずは一般の教員は動画番号の2と5などを見ておくといいかなと思います。

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1 クラスの作り方

ポイント クラスルームの授業の開設の説明方法が紹介されています。科目を入れてからクラスを入れる点に注意が必要です。

2 情報の投稿方法

ポイント 投稿機能の説明で、事前に予約投稿もできます。また生徒が投稿できないように機能制限もできます。

3 課題の配布方法

ポイント 生徒が出してきた課題に対しての返却もできます。

4 ドキュメントでの課題の配布方法

ポイント Googleドキュメントを使っての課題の提出方法について。国語などで使えそう?また出してきた課題に対して、点数をつけることができます。

5 資料の共有方法

ポイント 利用シーンは多そう。トピックを使うとうまく資料をまとめられるようです。

6 ルーブリック評価

ポイント 観点別に評価でき、国語などで使用頻度が高そうです。

7 iPadにおける課題の提出方法

ポイント こちらは生徒が必要になる情報なので、教員は良いのかもしれません。生徒のみなさんは課題をどうだすか?iPadでは癖があるのでよく確認しておきましょう。

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