一人働き方改革への挑戦

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

働き方改革と教員の現場でも声が強くなってきていますが、結構自分い対しても厳しくしないと、だらだらと働いてしまうことってよくありますよね。またスマホが電話ではなくなってきてからというもの、どううまく使えばいいのか?が問題になってきました。

現在小さな子供が二人いて、家に帰ると面倒を見る毎日をすごしています。またお皿洗いなどもしているので、独身の時のように夜の時間をあてにすることができなくなっています。昔はたくさんかけていた本も極力しぼって仕事を受けています。

ただそれが苦痛かというとそうではなく、生き物の世話をするのが子供の頃から好きだったこともあって、今のところ楽しみながらできています。また今のこの小さな時にしか一緒に遊んでもくれないだろうからと大切な時間にしています。

ただ最近これではいけないなと思ったことがありました。公園で一緒に子供と遊んでいたときのこと、スマートフォンに通知がきていて、それをチェックして、そこから派生した仕事などをリストに入力などをしていたら、子供から、

「けんパパ、何やっているの?」

と、声をかけらたのです。ドキッとしました。

毎日の仕事でスマホをつかっていて、スマホに細かくやることのリストが入っていて、それらの通知が大切な時間にもきてしまう。そして、大切な時間がブツブツと途切れてしまう。

そんなわけで今スマホの通知などを極力減らすようにテストをしていて、またやることリストもあまり細かく管理するのはやめようかなと思っています。細かくすればするほど、ちょっとした気の緩みで仕事ができてしまうという状況をどうにかしなければいけないと思ったからです。

かといって仕事は仕事でうまくまわしていかなければいけない現実もあります。夏休みを前にして、出勤時間が少し変わることもあり、いろいろ試してみようかなと思っています。みなさんは何か工夫をしていることはありますか?何かよい方法などあったら是非教えてください。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。