おみくじを作ろう!Spheroロボットプログラミング講座(中級編)

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

放課後にロボット講座(中級者向け)を校内で行いました。初心者向けについては、先週行っており、スフィロのドロープログラミング、ブロックプログラミング(ループ、センサーの使い方)などを行っています。生徒は初歩的なことはすべてプログラミングができる状態でのスタートとなります。

はじめに前回のプログラムを思い出してもらうために、ロボット迷路を行います。机の上にマスキングテープで迷路を作り、ゴールを目指してプログラミングを行います。何度行ってもOKで、連続で2回ぶつけられればクリア!スフィロのシールがもらえるというものです。

制限時間を設けたこともあり、非常に盛り上がりました。今回はスフィロもSpherominiの他に、SpheroSPRK、SpheroBOLT,BB-8なども用意して、生徒が好きなものを選んで行えるようにしてみました。より速く解くためのコツは、とにかく何度も動かしながら試すことです。ロボットの種類や床の状況にあわせて、物理的なことを考えながら,プログラムを組んでいきます。一度あてた生徒は何度もあてられるようになるのも、プログラミングの面白いところです。とても楽しそうに組んでいることが印象的でした。

[amazonjs asin=”B07GWWKQP9″ locale=”JP” title=”Sphero BOLT(ボルト) プログラミングロボット/ STEM / ゲーム / LEDマトリックス搭載【日本正規代理店品】”]

次に、スフィロを使っておみくじを作るというプログラムに挑戦しました。前回はループブロックを学習しましたが、今回はifブロックと、ランダムブロックを組み合わせて、条件によって分岐させるという仕組みにして作りました。

簡単な大吉、中吉、吉の3パターンのプログラムを作ったあとには、各自ちょっと変わった楽しいものを作ることに挑戦。色が出るようにしたり、効果音をつけたり、いろいろなことをして、楽しいおみくじプログラムが出来上がりました。

プログラミングの楽しさに目覚めたのか、終わった後も残って行っていました。生徒にとってもプログラミングを知るための一つの良いきっかけになったようです。

科学のタネを発信中!

ニュースレターを月1回配信しています。


 

登録はこちらから