ここまできた!教育のデジタル化~学校現場におけるデジタル機器活用の実際~

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

共立女子大学のメディア教育論という授業の一コマとして、「ここまできた!教育のデジタル化~学校現場におけるデジタル機器活用の実際~」という講義を依頼をうけて、12月13日に講義を受け持ちました。学生の数は84名です。

大学生に教える機会は久しぶりであったことや、文芸学部での講義であったということから、文系の学生のニーズがうまくつかめるのかが不安でしたが、様々な実験道具を用意して、実際に色々と手を動かしてもらって、体験をしながらきいてもらおうと準備をして臨みました。

中身としては、タブレットの活用の今、センサー機器の活用、業務の負担を減らすためのICT活用方法などと3つのパートで紹介しました。普段の授業の中での生徒の活動の様子も動画を通してみてもらいながらの講義になりました。

ビールを使った実験も…

参加した学生のアンケート結果や感想について紹介します。5段階評価で

満足 「5」 35名 「4」 20名 「3」 6名 「2」 2名 「1」0名 つまらなかった

無記名 1名 回収63枚

集まった感想について紹介します。

以上です。

なかなかニーズをつかむことが難しく苦労をしましたが、よく聞いて活用してくれるような学生も多かったようです。次回は名古屋で大学生向けに話をしてくることになっています。今から楽しみにしています。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。