「授業で活用できそう」理科教員向けICT活用講座を開催しました

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

11月24日に、後期第1回目のNSA「理科におけるICTの効果的な活用法」が行われました。集まってくださった先生方は全員で6名で、関東地区を始めてとして幅広く、西は岡山県、東は北海道や青森県など、この日のために飛行機で着てくださった方もおり、うれしさと同時に、責任感も感じまして、実施させていただきました。

今回の講習会は、ICTの活用をメインに、物理以外ではなく、他の科目でも参考になるような内容です。前期に行ったものと同内容ですが、センサーについて紹介したり、

するなど、毎年内容を改定しています。

今回はロボットプログラミングについても少し触れるような作りをしました。実践しているものを選んで紹介するような内容であったのですが、やはり熱意がすごく、メモをとりながら聞いてくれたり、また実験を楽しんでいるような様子でした。

講習会終了後には、先生方の実践を紹介してくれる方もいて、盛り上がる内容になりました。

感想としては、

大変良かった 4
よかった 2

意見・感想

・実際に授業で活用できそう。
・ブログでみていたことが生で見られたこと。
・アプリを紹介していただいた点。
・授業で活用できるアプリをたくさん教えてくれたので活用したい。
・自分が使ったことがない方法をたくさん知ることができた。

という結果でした。

この講座は昨年は鹿児島県、今年は青森県で出張授業を行ったものになります。また共立女子大学でも「メディア教育論」という授業の中の1コマで、教育現場とICTでお話をしてほしいということで12月13日に担当することになりました。来年度等で、講演のご希望などございましたら、ご連絡いただければと思います。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。