Spheroで自動運転プログラムを組んでみよう!

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

ボール型ロボットスフィロ(Sphero)を使って自動運転のプログラムを組んでみました。方法はとっても簡単です。これだけ。

スタートをおすとあるスピードでSpheroが動き始めます。そして衝突時にAIM(方向)をリセットして、135°の方向に向けるというだけです。Spheroにとって135°というのは後ろにあたるので、ぶつかるたびに方向がリセットされながら進んでいきます。

スフィロにはセンサーがあるため、まるでお掃除ロボットみたいに動かすことができます。面白いですね。ぜひお試しください。

(なおSpheroSPARKはキビキビ動きセンサーの感度も良いのでこちらでの実験をおすすめします。)

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。