信号機をビデオ撮影すると…ナンジャコリャ!

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

信号機をビデオ撮影してみました。するとなにやら普段からチカチカと点滅しているようにうつります。

1秒の中でもこんなに明るさが変わっています。

50Hzは人の目では普通にみればずっとつきっぱなしに見えますが、おそらく交流電源を使っていて、電球がLEDなので一瞬消えてはまたついての繰り返しなのかなと思っています。実際はどうなのでしょうか。ちょっとした中に不思議が隠れているものだなと感じました。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。