放射線について語られた本でこんに楽しい本は無い!中高校生必読

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多田将先生の「放射線について考えよう。」という本が編集者の高良さんから届きました。

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さっそく電車の中で読み始めましたが、読みやすくて勉強にもなり、またなんといっても面白い!のがこの本の特徴です(多田先生の本すべてにいえることですが)。もともと買うつもりだったのですが、後日買って、学校などにもおいておこうと考えています。

基本的には「放射線について考えよう」(http://radiation.shotada.com/)の書籍版なので、中身が知りたい人はまずはWEB版から読んでみてください。そして面白かったらぜひ本も買ってみてくださいね。無料で公開されているので、寄付金のような感じになります。

多田節に加えて、わかりやすいイラストで、楽しさアップ!

中高生にこそぜひ読んでほしいと高良さんが言っていました

内容についてもWEB版と同じなのですが、やはり本になっていると旧世代の人間?としては、なんとなく読みやすく、また手に馴染む感じも好きです。またWEBはやはりビスケットを食べるような感じで、手軽によめるものの、映画をみるようにどっしりと構えて読むものではないので、一つまとまった形で紙として出てくれたのはうれしいことです。

ぼくは電子書籍もよく読むのですが、好きな本は紙と電子の両方でもっていて、なにかあったときに電子のほうで検索をかけて見つけたり、電子は保管用として使って、紙のほうは友達や生徒に本を貸すときなどに使っています。そんな意味で電子でもだしてほしいなぁなんて考えて、高良さんにもぜひ!と伝えておきました。

近日中に都内で出版イベントも行われるようです。今から楽しみですね。情報を高良さんがまた教えてくれるということなので、このブログでも紹介したいと思います。

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