50Hzを体感!交流体験装置の作り方(科学のネタ)

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

50Hzときいてピンときますか?また家庭用電源が交流ときいても、電池はなんとなくわかりやすいけれど、交流は普段あまり意識をしていないのではないかと思います。そんな身近にあるのに意識をされない交流について、体験できる方法と装置の作り方を紹介します。教科書にも載っている実験なのですが、赤ちゃんがいる家でよくつかう「ジョイントシート」を使って、5分でできるレシピを考えてみました。

科学のレシピ

用意するもの:

抵抗付きLED、導線、ジョイントマット、導線、絶縁テープ、電源装置

作り方:

まずは完成品を御覧ください。

直流と交流だと、降ったときに光り方のち外がよく見えると思います。

直流の場合

交流の場合

早速作り方について紹介します。ジョイントシートにLED2つを指します。簡単にささります。このとき、足の長い方と足の短い方が組み合わさるようにさしてください。

裏面で足の長い方と短い方を配線して、絶縁テープなどで固定します。

以上です。あとは電源装置につないで降るだけです。簡単にできて、実際に見てみると感動のこの実験、ぜひお試しください。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。