Edisonをコードでプログラミングしてみました(Pyton)

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

プログラミングロボのEdisonは、バーコードによるプログラム読み取り、ブロックによるプログラングが2段階、そしてコードによるプログラミングの4ステップのプログラミング環境が用意されています。今回はコードによるプログラミング例をご紹介しようと思います。

コードはこのように打ってみました。

#————-Setup—————-

import Ed

Ed.EdisonVersion = Ed.V2

Ed.DistanceUnits = Ed.CM
Ed.Tempo = Ed.TEMPO_MEDIUM

#——–Your code below———–

Ed.Drive(Ed.FORWARD, Ed.SPEED_5, 5)

Webベースのアプリで打ち込みました。

こちらのプログラムは、エジソンを前に5cmだけ動かすと言うものです。わたしが組んで見たのですが、Pyotonというプログラミング言語で書いて行きます。とりあえずテストで書いて見たのですが、すぐに書いて、転送をして、動かすことができました。少しずつづテップアップできるような環境が作られているところも面白いですね。

こちらが実際に動いている様子です。

エジソンの欠点は、プログラムを転送する際に、現段階ではネット環境に接続されていないといけないと言うところでしょうか。はやくアプリ等のみで転送できるようになってくれれば、いろいろな場所での利活用が進むのではないかと思います。今後に期待できるロボットですね。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。