イチから解説!スフィロ(ボール型ロボット)プログラミングの方法

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。スフィロ(Sphiro)のプログラムから動作までの流れを説明します。

スフィロを使った簡単なプログラミング全体の流れについての説明動画を作ってみました。こちらを御覧ください。

動画にはまとめたのですが、簡単に流れを紹介します。Sphiro eduアプリを立ち上げたら、右下の「+」ボタンを押して、新規プログラムを作成します。名前を適当につけましょう。今回は「四角」として、正方形を描くプログラムを作ってみようと思います。

次にスフィロに正面の位置を教えてあげましょう。スフィロのLEDライトが正面を向くように調整します。

続いて、下のメニューからプログラムブロックを配置していきます。

ブロックプログラミングなのでエラーがでないので、簡単です。「動作」をつかって今回は4つのブロック(正面に移動、右に移動、手前に移動、左に移動)を組みました。

コピー機能も適宜使っていきましょう。

最後に再生を押すと、プログラムどおりに動くかどうかを確認することができます。

実際に四角形に動かしたのがこちらのプログラムです。

以上です。簡単にできますよね。いろいろな工夫ができるので、ぜひお試しください。

Swiftも使えるのはSphero SPARK 教育用です。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。