授業でAppleTV!必ずモヤっとすることを解消する方法

AppleTV+プロジェクタを授業で使おう!と思った時に、あれ〜と思うことがあります。

それが、プロジェクタの映写画面に対して、AppleTVから表示される画面が小さくなってしまうということです。

せっかくの画面なので、プロジェクタが映写できる最大幅を使いたいですよね。

もともとAppleTVは「ワイド」表示で受け取るようにできているようです。おそらく映画やyoutubeの画面に最適なサイズなのでしょうね。

そこにiPadやiPhoneという少し違ったサイズの画面を投影させているために、画面を小さくしてしまっているようです。

そんなときの解決策としては、Kocriという黒板アプリをつかって表示させる方法が一つあります。

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Kocriは黒板幅にあうように設計されているためKocriを使うと最大の幅の表示になります。その他の方法として、本校にT先生に教えていただいた方法が、スライドソフトで、ワイドで作ってしまうという方法です。

Keynote等でスライドを作るときに4:3の標準サイズがデフォルトでは表示をされると思いますが。それを16:9のワイドサイズで教材をつくっておくのですね。

するとうまく大きく表示されるようになります。

ちょっとしたことですが、AppleTVを授業でお使いの際には、教材作りのヒントにしてください。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。