教材作成時に倒れた時に助けられた3つのアプリ【まとめ】

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みなさんはICT機器について、業務でも用いておりますでしょうか。
先日のNSA(ナリカサイエンスアカデミー)のICT講座では、
実際に私が活用しているアプリやソフトについてご紹介させていただきました。

私が使っている、デジアナ道具は以下となります。

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GoogleKeep、カレンダー、inboxの3つのGoogle製アプリでした。

説明を入れないとわからないところもあるかと思いますが、この表にあるように、
デジタルが強いところはデジタルに、アナログのほうが早い場合は、
アナログにと、どちらの良い所も活かすように工夫をして使っています。

詳しい説明は今後のICT活用講座などでお話をしていますが、
そもそもこのようにすることになった理由は自分で学校の仕事と、
本を書きたいだという夢を同時にするやって、倒れたことがあるからです汗。

それからというもの、自分の苦手なものをどうにか補えないか、
また時間管理を上手くやら必要に迫られて、試行錯誤の末に今たどり着きました。

とくに意識をしているのは、アナログのデジタルのどちらかに一方に、
全てが偏らないということです。

デジタルの良さというのはiPadやiPhoneが進化して、ずいぶんかわってきました。
やはりデジタルツールははとりいれないという選択肢は無いと思いますが、
それでも私は紙の手帳を大切にしています。

紙の良さ、速さ、電池いらず、俯瞰性の良さなど、
まだまだデジタルで置き換えられない部分が多くあるためです。
結果として、倒れてから改善をくりかえし、
なんとか仕事をまわしながら、年一冊ペースで本を出すことができました。

みなさんはどのような活用をしているでしょうか。
もしオススメの方法などありましたら、ぜひ教えてください(^ ^)

静岡県は浜松にて、理科実験を題材としたICT活用講座を開きます。
みなさんに直接あって、共有させていただければと思います。

[blogcard url=“https://phys-edu.net/wp/?p=24860”]

また後期のNSAでも、引き続きICT講座を開こうと思います。
いろいろ考えておりますので、ぜひみなさんとリアルな場で交流させていただければとおもいます(^^)

[blogcard url=”https://phys-edu.net/wp/?page_id=20940″]

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