見た!深海から帰ってきたカップ麺の容器の実物

 

先日、学校説明会のために国際フォーラムにきていました。
そのときに一緒に展示をしていた東京大学待機海洋研究所のブースでは、

よく資料集などでみるカップ麺の容器を深海に沈めるとどうなるか?という展示物があり、なんと手にとって眺めることができました!感動!!

実際に手にとって眺め回したことがなかったので、いろいろな方向から、
容器の様子を見ることができて楽しかったです。

裏面をみると、いつ、どこで、どの水圧まで沈めたのか?
ということがかいてありました。

「dbar」の単位がわからなかったのですが、調べてみると深さ2000mだということのようです。

授業で生徒に見せようと思って写真をパシャパシャととってしまいました。できれば本物がほしかったのですが(生徒に見せたかった!)、売っていたり、くださったりはできないそうです。当たり前ですね汗。

  

科学のタネを発信中!

ニュースレターを月1回配信しています。


 

フェイスブックページ(科学のネタ帳)の登録はこちらから


科学イベントのお知らせ

全国で科学イベントを実施しています。詳しくは下のボタンからどうぞ。

桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。