テストでよく使う「長い穴あき枠」をきれいに作る方法

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皆さんはどのソフトをつかって教材を作っていますか?wordで作ったことありますか?

私は以前はlatexというソフトや、writerというmacのソフト、またスタディーエイドなどを使って作っていたことがありますが、今はwordに一本化しました。というのも、wordは学校で使っているすべての教員のパソコンに事前にインストールされているために、ファイルをやり取りしたり、また後で直したりするのが簡単にできるためです。

そんな長く使っていたwordなのですが、

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というような長い四角のようなものを入力することができず困っていました。図として長い四角をつくって挿入するか、または図形の挿入でつけるのか、など、なかなかスマートな方法が見つかりませんでした。

みなさんはどうしていますか?

そんなちょっとしたことで悩んでいたところ、同僚の方から「こうすればいいんだよ」と言う驚くべき方法を教えていただきました。

もしかしたらご存知の方も多いかと思いますが、今回は教員が多用するであろう、この長い四角の作り方んついてご紹介します。

長い四角を挿入するためには、まず全角スペースを適当な数だけ入力します。

1

そしてそのスペースを選択して、

2

文字の枠が込み(3)をおします。

4

このようになります。アといれたければそのなかほどに「ア」とうちこみましょう。

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これだけです。スペースに枠が込みをかけるという技術をしりませんでした。

こんなに簡単にしかも自然に長い四角をきれいに挿入することができてとても驚きました。枠にとらわれていました(^^;)

ぜひ皆さんもご利用ください。今日はワードについてでした。

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プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。共立女子中学高等学校の理科教諭を務めるかたわら、サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など科学啓蒙書・参考書・絵本など10冊。東京書籍の教科書編集委員・ナリカサイエンスアカデミー公認講師。

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