ビーズを使って化学式を考えよう!

あるとき理科室を覗いてみると、本校のT先生が化学式を教えるときの分子モデルに、ビーズを使っていました。
面白い事例だなとおもい、写真にとらせていただきました。

それがこちらです。

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光ってちょっと見えにくいですが、ビーズをつけるためのケースを上に重ねて、
固定させて作っていくそうです。

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T先生に授業中の生徒の様子を聞いてみたところ、非常に楽しそうに取り組んでいるとのことでした。

よくパズルのようなブロックの分子のモデルは見たことが合ったのですが、
ビーズをつかって考えるということに驚きました。

「ビーズ」をつかうというところで、女の子には特に身近に感じられる教材かもしれませんね。
みなさんはどのように化学式や分子のモデルについて扱っていますか?

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。