実験のコツ!マグネシウムの酸化(燃焼)

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ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

用意する物:マグネシウムへん、ガスバーナー、保護メガネ

マグネシウムを燃焼させる実験です。演示用です。強い光を発するので直視するのは避けて注意が必要です。また発火温度が400度のため、チャッカマン(ライター)などだとうまく燃焼させることができませんでした。そのため、ガスバーナーで温める必要があります。
ピンセットでマグネシウムを持って、ガスバーナーであたためると、そのうち発火します。発火後の参加マグネシウムは白くてボロボロするので、性質が変化していることがわかります。

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