迷路ゲームを作ってみよう!( Scratchゲームプログラミング)

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

Scratchでゲームを作ろうというゼミを開いています。今回は当たり判定について迷路をつかって学習をしました。迷路を適当に描いてもらって、黒い線に触れたらゲームオーバーになるという作りを目指しました。

こちらがそのサンプルです

矢印キーで動かすことができます。

これを元にいろいろな工夫をしていきます。例えばですが、ダンゴムシは壁にぶつかったときに、右・左と順番に方向を変えていくそうです。これを使って迷路がとけるかどうかをプログラムしてみると、、、

ダンゴムシ迷路

またそのほかにAIを使ったプログラミングにも挑戦をしてみました。Scratchを改造してAIを組み入れたこちらのサイトにいきます。

https://stretch3.github.io/

指の指示をAIにおぼえさせておくと、指をかざすだけでパドルが動いてピンポンゲームができるという仕組みです。

このプログラミングの方法については、子供の科学のAI特集で掲載されていたものです。体が不自由でもしPCが使えない人でもAI画像認識を使えば、遊ぶことができますね。

詳しくはこちらに掲載しました。

すぐにできるAIプログラミング(ML2Scratch)子供の科学2020 4月号

 

 

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