チガヤの観察(植物図鑑)

ケン博士
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チガヤが生えていました。単子葉類のイネ科で、イヌムギと同じくどこでもみられるような雑草として認識されているものかなと思います。

wikiで気になったのは、以下の情報です。

・和名チガヤの由来は、「チ」は千を表し、多く群がって生える様子から、千なる茅(カヤ)の意味で名付けられたものである[1]。漢字で「茅」と書き、尖った葉が垂直に立っている様子から、矛に見立てたものである[2]。

・地下に白くて節が目立つ地下茎が横に長く這い[4]、細根を出して繁殖し[1]、所々から少数の葉をまとめて出す。

・花期は初夏(5 – 6月)で、葉が伸びないうちに葉の間から花茎を伸ばして、赤褐色の花穂を出す[4]。

・花は小さく、銀白色の絹糸のような長毛に包まれて花穂に群がり咲かせ、褐色の雄しべがよく目立つ[1][4]。果期の熟した穂は、綿のようにほぐれて、種子(果実)はこの綿毛に風を受けて遠くまで飛ばされる[5][2]。

・ごく人間の身近に生育する草である。地下にしっかりした匍匐茎を伸ばすので、やっかいな雑草である。

地下茎で生えてくるということで驚きました。このあたりはイヌムギとは違いますね。

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